「先生、be動詞と一般動詞って何が違うんですか?」
中学1年生を教えていると、必ず出る質問です。
そして、テストでもいちばん間違えやすいのがここ。
- I am play soccer. ❌
- She is like music. ❌
なぜダメなのか、よく分からないまま暗記している子も多いです。
でも実は、この2つの違いは
たった1つの考え方だけ
で説明できます。
今日は、いちばんシンプルに解説します。
まず結論
be動詞 =(イコール)
一般動詞 = 動き
これだけ覚えればOKです。
本当にこれだけ。
be動詞って何?
am / is / are のこと。
これは
「=(イコール)」で結ぶ動詞
です。
例①
I am a student.
私は学生です。
=
私 = 学生
同じものを説明している。
これがbe動詞。
例②
She is happy.
彼女は幸せです。
=
彼女 = 幸せな状態
状態説明もbe動詞。
一般動詞って何?
play / like / study / run など。
これは
「動き・行動」を表す動詞
です。
例
I play soccer.
私はサッカーをする
She studies English.
彼女は英語を勉強する
→ 何か動いてる・行動してる
これが一般動詞。
だから一緒に使えない
ここ超重要。
中学生が一番混乱するポイント。
❌ I am play soccer.
❌ She is like music.
なぜダメ?
理由は簡単。
「=」と「動き」を同時に使っているから
日本語にすると
私は = サッカーをする
彼女は = 好き
意味不明だよね(笑)
だからダメ。
正しくはこう
動き → 一般動詞だけ
I play soccer.
She likes music.
状態説明 → be動詞だけ
I am tired.
She is kind.
先生がいつも教えている覚え方
私は授業でいつもこう言っています。
「beはイコール、一般はアクション」
この2語だけ。
これでほぼ全員理解します。
難しい文法用語はいらない。
イメージがすべて。
テストで失敗しないコツ
問題を見たらまず考える。
① 動き? → 一般動詞
② 説明? → be動詞
これだけで9割正解。
まとめ
今日覚えることはこれだけ。
✅ be動詞 = イコール
✅ 一般動詞 = 動き
✅ 同時に使わない
シンプルですよね。
英語は、実はとても合理的な言語です。
「暗記」より「理解」。
これがいちばんの近道です。



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