英語ができる子は、みんな「音読」している
中学生を見ていると、英語が得意な子にはある共通点があります。
それは
みんな音読をしていること。
単語帳よりも、問題集よりも、
実は「声に出して読むこと」がいちばん効果的なのです。
私はこれまでずっと「音読が一番大事」と言い続けてきました。
そして最近、それを確信する出来事がありました。
教科書音読だけでアメリカへ行った話(実体験)
実は、私の中学2年生の娘の話です。
特別な英会話スクールには通っていません。
オンライン英会話もしていません。
塾も行っていません。
やっていたことは、ただ一つ。
毎日、教科書の音読を繰り返していただけ。
それだけです。
そんな娘が、10日間アメリカへ行く機会がありました。
正直、少し心配していました。
「ちゃんと話せるかな?困らないかな?」と。
でも帰ってきて最初に言った言葉が、
「ぜんぜん困らなかったよ。」
でした。
レストラン
買い物
ホストファミリーとの会話
空港やホテル
中学英語だけで、ほとんど何とかなったそうです。
これには本当に驚きました。
でも同時に、こうも思いました。
やっぱり音読は最強なんだ。
と。
なぜ音読だけで通じるの?
理由はシンプルです。
音読を繰り返すと、
- 英語の語順が自然に身につく
- フレーズが口からそのまま出てくる
- 発音に慣れる
- 聞き取れるようになる
つまり、
「考えて話す」ではなく「そのまま出てくる」状態になる
からです。
これはテスト勉強では身につきません。
音読だけが作ってくれる力です。
正しい音読のやり方
ただ読むだけでは効果が半減します。
おすすめの方法はこちら。
STEP① 意味を理解する
内容を理解してから読む
STEP② ゆっくり音読3回
正確に読む
STEP③ 少し速く3回
リズムよく読む
STEP④ 暗唱チャレンジ
見ないで言えるまで繰り返す
ここまでやると、本当に口が勝手に動くようになります。
どれくらいやればいい?
長時間は必要ありません。
1日10分で十分。
× まとめて1時間
○ 毎日10分
この差が大きな結果を生みます。
娘も、特別なことはしていません。
ただコツコツ続けていただけです。
まとめ
英語はセンスではありません。
才能でもありません。
正しい方法でトレーニングすれば、誰でも伸びます。
そしてその最強トレーニングが「音読」です。
もし勉強法に迷ったら、まず音読。
これだけで未来は変わります。
eigolabでは、これからも
「本当に効果があった方法」だけを紹介していきます。
一緒に楽しく英語力を伸ばしていきましょう。



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